2005-11

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Secret Plan ③

正直、自分の分野外の世界に飛び込むのが
こんなにも勇気のいることだとは思っていなかった。



今年4月から、地元を離れて愛知に移り住んだ。
N大学に入学し、総合政策学部で政策系を学び始めた。

先に言っておくけど、
私は世界地理以外の社会が苦手、というより好きじゃない。
特に、歴史は全くと言っていいほど興味が持てなかった。
(単純に、覚えられなかったからだけど

そんな訳で、センター試験の世界史も半分+αだったというのに、
無謀にも来てしまった「総合政策学部」・・・

初めは、慣れない地、慣れない文化の中で始めた慣れない生活に加え、
自分の興味・分野外の勉強をすることがとても辛かった。
予想以上に窮屈で、苦しくて、押しつぶされそうだった。。。

知っている人がいなかったから、誰にも相談できなかった。
とにかく友達がほしくてサークルに入ろうと思った。

そんな時、出会ったのが模擬国連
最初は、和やかな雰囲気に惹かれて入ったけど
(軽く不純な動機でごめんなさい)、
もともと国際問題には興味があったから、どんどんのめり込んでいった。

気づいたら、政策系の授業にも自然と関心を持つようになっていた。。。

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Secret Plan ②

高校3年の秋の終わり―受験シーズン。周りは受験モード一色。
そんな中、長年の目標を失った私は失意のどん底にいた。
暗闇から抜け出せずにいた。
はっきり言って、受験勉強どころではなかった。。。

   留学をやめ、国内の大学に進学することになった時、
   日本でしかできないこと、学べないことをやろうと思った。

   自分なりにすごく悩んだ。
   英語?フランス語?
   違う、それなら日本じゃなくても学べる。
   というより、それなら周囲の反対押し切ってでも留学するべきだった。

   じゃあ・・・何??
   私が考える、日本でしか学べないこと・・・
   それが日本語教授法だった。
   日本文化学科で、日本についてもっと知りたい、学びたい。。。

それが正しいかどうかは別として、その答えを見つけた時、
暗闇に一筋の光が差し込んだ。
自分の力で闇から抜け出せた気がした。

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Secret Plan ①

私には将来やりたいことがあった。
それは外国の人々に日本を知ってもらう手助けをすること。
海外で外国人に日本語や日本文化を教える、いわゆる日本語教員になりたい、いや絶対なるんだ

―そう思ってた。願ってた。信じてた。。。


中学3年の夏休み前、「スイスの高校に行きたい」と親に話したことがある。
突然思いついた訳じゃなく中学1年頃からぼんやりと考えて始めていたけれど、
口にしたのは初めてだった。
その時は、「なぜ」とか「何のために」とかじゃなく、とにかくただただ行きたくて仕方なかった。

「バカなこと言わないで!日本の高校に行ってから考えなさい。どうしても行きたければ大学で行けばいいでしょ」

親はそう言い放つと、鼻で笑って全く取り合ってくれなかった。

仕方なく、親に言われるままに地元の進学校の国際教養科に推薦入学した。
その学科は1クラス(40人)中9割(36-37人)が推薦で入ってくる。
「推薦がもらえなければ入れない」と言われる理由はそこにある。

そんな畏れ多いトコに推薦で入れたというのに、
どうしても「仕方なく」通っているという気持ちを捨て切れなかった。
推薦を取れなかった人にとってすごく失礼だけど、
当時の私の頭の中は「外国の大学に行くこと」で一杯だった。。。

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文字

今日は、栄にショッピングに行った。
目的はそう、手帳!!
忌々しき手帳・・・ナゼそんなにも忌々しいのか。。。
それは忘れもしない11月13日(確か)、
家に帰ったらさっきまであったハズの手帳がバッグから忽然と消えていたのである。

・・・

何故何処へ
模擬国の後期合宿を終え、名古屋キャンパスを去る時は確かにあったのに

突然だけど、私は書くことが好き。
活字とか機械的な文字じゃなく、Handwritingが好き。
文字は、書いた人の性格や心、その時の精神状態までをも表すから

私は、お家柄、今まで厳しい英才教育を受けてきた。
華道、茶道、ピアノ、バレエ、フィギュア、体操、剣道・・・
そんな中で、私が自分から「やりたい」と言って始めたもの、
それが書道

母は私の字を見るたびに言う。
「アンタ、大人になっても字だけはキレイに、丁寧に、人が読めるように書きなさい」

・・・ん!?
だけ
恐らく、「あんたはブスなんだから、せめて字くらいキレイに書きなさい」という親心満天のお言葉であろうが、
(※アンタの子だよ、とツッコミを入れたい)
まぁそこは聞き流すとして、確かにそう思う。
字、筆跡で人の印象が180度変わることがある。
文字というのは、やっぱり誰かに見られる以上は、読みやすく丁寧に書かなければならない。
常に心掛けてはいるものの、やっぱり自分の字はどうしても好きになれない
う~ん・・・

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祝★ブログ開設!!

ブログはじめました

目標はズバリ・・・
できる限り頻繁に更新すること!!!

しかし!多忙な私の「できる限り」とは一体どの程度のことなのか・・・見物です(苦笑)

さて、今日は最初なので、このブログのタイトルについて。。。
"le point du jour"とは、フランス語で『夜明け』、『暁』という意味。
そして、私の一番好きな時間だったりする・・・

嬉しいこと、楽しいこと、そしてどんなに嫌なことや辛いことがあっても、夜が明ければまた新たな一日が始まる。
それは、私たち人間には変えることのできない自然界の掟であり、私もそうやって繰り返してここまで生きてきた。

何気なく過ごしている一日そして一瞬は、実は長い人生の中で一度っきりの時間、瞬間である。
もう二度と戻ってくることはない。
『過去』があって『今』がある・・・でも私は過去にとらわれ今を生きるより、『未来』に向かって生きていきたい。

―そんな気持ちで暁を迎えたい
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プロフィール

✿オノリー✿

Author:✿オノリー✿
名古屋在住の女子大生☆

♪好きなもの♪
フランス、チーズフォンデュ、
紅茶、アイス、お菓子全般、
Diddl、Pingu、バラ、星、空、
スカイブルー、ピンク

♪苦手なもの♪
白米、夏(暑さ・虫)、人ごみ、
自己決定、数字、歴史

詳しくは、プロフ参照で☆
http://pr.fc2.com/honorine/

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