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合同秋合宿レビュー~会議編②~

全体レビューが予想以上に長くなったので、個人レビューは
ここでしようと思います。
なんか、もうほぼ独り言なので、読む気のある人だけ読んで
くれればいいです(笑)

文字にすると、言葉が足りなかったり誤解を招いたり・・・と
いろいろ問題が出てきそうですが、逆に、文字にしないと何も
伝わらないので、つらつらと書いてみました。
わかりにくい所があれば、気軽に聞いて下さい


会議前の準備

議題・論点・担当国に対するリサーチは、できていたかと・・・
ただ、CSDという会議に関するリサーチが不足していたかも
しれません。(これは私だけじゃないハズ!!)

PPを出さなかったのは、様子を見たかったのもあるけど、
会議前にあまり情報公開したくなかった部分が大きいです。
(この戦略には、賛否両論あると思いますが。。)

あ!いきなり北京宣言とか持ち出してごめんなさい(笑)
でも、WPも出したし、説明準備もしていたつもりです。
ただ、誰も質問に来てくれなかっただけで・・・

自国の主張

正直な所、今回USとして強く主張したかったことは、あまり
ありませんでした。
私が北京宣言を持ち出したのは、近年の国際的な流れを汲む
必要がある、と訴えたかったからなんですね。
要は、ベースになる何かがあれば、何でも良かった。だから、
スーダンがCSD9をベースに論点を洗い出すことを提案した時
「これだ!!」と思って便乗しました(笑)

ただ、これは他の人がやっても良かったと思います。
大原さんは、(スーダン大使としてではなく)神メンとして
これを持ち出して下さったように思えますし。。

さて、USは、新エネDDもコンバインすることを前提として
アクセス+教育(以下、コンバインDD)と交渉しました。
つまり、新エネDDへの一部文言削除要求と引き換えに、
コンバインDDへの文言修正を要求していたわけです。
結果的に、新エネDDはコンバインされず、コンバインDDには
USの要求だけが残ってしまい、単なるわがままを言った
状況に・・・非常に申し訳なかったです

この時、新エネDDからの交渉は全くなかったので、早いとこ
見切りをつけて、コンバインDDに(北京宣言の)根回しを
しておくべきでした。
最終的に、USの主張はアメンドに載らなかったわけだけど、
これは私の責任でもあるので反省しています

会議における行動

会議前に立てた行動計画としては、議場ではいかなる時も
大使であるべきと考え、(旧メンとしてではなく)あくまで
US大使として会議にコミットしようと思っていました。
・・・が、新エネDDの中心的存在になってしまった時点で、
早くもこの目標は潰えたわけです。

もちろん、旧メンとしてのフォローもするつもりでしたが、
そうするとUSとしては動けなくなる自分もいて・・・
すごく葛藤しました。

コンセンサスを崩すということで、特に新メンにとっては
辛い会議になるかもしれないとも思いましたが、最後は
USとしてというよりも、会議に参加した一大使として
姿勢を貫きました。

投票行動

私の中では、以下のように決めていました。

① 十分な議論がなされ、USの主張も通った場合
⇒積極的賛成
② 十分な議論はなされたが、USの主張が通らなかった
場合
⇒消極的賛成
③ 十分な議論はなかったが、USの主張が通った場合
⇒消極的反対
④ 十分な議論もなく、USの主張も通らなかった場合
⇒積極的反対

USの主張とは、平たく言えば、北京宣言のことですね。
積極的・消極的とか言っていますが、要は①~③の場合、
恐らくコンセンサスを崩すようなことはしなかっただろうと
いうことです。(②・③は悩む所ですが・・・)

今回は、確実に④だったと言えます。
議論というのは、USに対する議論・交渉はもちろんのこと、
GP内/GP間交渉があまりにも不足していたように思います。

特に、議論不足を感じたのは、コンバインDDの完成後です。
アクセス+教育GPと新エネGPの間に交渉はありましたか??
私が外から見ていた限り、全く交渉がなかったと思います。
というより、新エネGPはコンバインDDを読み込めておらず、
交渉もできなかったのでしょう。

個人的見解

私は、会議冒頭からずっと議論・交渉を求めてきました。
それは、今会議がCSDという特殊な会議であり、採択された
文書はDecision(決定)として拘束力を持つからです。
今会議はコンセンサス、すなわち世界益を追求するという
共通認識の下に行われたわけだから、国際社会に何らかの
影響を及ぼすようなDecisionでなければ、採択する意味は
ありません。

今会議において最終的に提出されたDecisionは、十分な
議論に基づくものではなく、あのDecisionが採択された所で
実行力があるとも思えませんでした。
それどころか、あのDecisionが採択されることによって、
議論不足を証明することにさえなると思いました。
これらのことから、USは反対したわけです。

ただ、私はUSのみが反対したことに疑問を感じます。
皆さんは、あのアメンドが本当にコンセンサスで通ることに
賛成だったのでしょうか??
確かに、内容に関しては賛成だった(あるいは反対では
なかった)かもしれません。
実際、USとしても反対する点はありませんでした。

しかし、文書やそこに載っている文言だけを見て賛成、
というのはどうでしょう??
文書のような”目に見える成果”はもちろん重要ですが、
その過程や背景にこそ、模擬国連をする本当の意味
あるのではないかと思います。

ただ一つ言っておきたいのは、投票後説明でも言った通り、
今会議が無駄とか無意味だったとは決して思いません。
確かに、文書は採択されなかったけれど、成果文書が
ないことがある意味で成果かな、と私は考えます。


やっぱりまとまりませんが、ひとまず秋合宿のレビューは
ここまでにします。
過去の会議や今会議で感じたことを、後日書こうと思います。
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